値動きに影響している失業率

投資をしていると、経済のニュースがいつも傍にあります。日本の失業率が何%であるか、が値動きに影響するかもしれないためです。前回は0.1%増の3.4%でしたが、少し失業者が増えたという結果になりました。0.1%も増えるというのは人口にしてみれば大きな増加になるのではないか。世の中景気が少しずつ悪くなっているような気がします。

日本の場合、高度経済成長が終了した国といえ、高齢化社会となっているため、成長性に関しては-になっているのをよく見かけます。頭打ちになり、そこからゆるりと下降線を辿っているのではないか。

アメリカの失業率の場合は、各国の値動きに影響を与えるのがこれまでの通例なので、とくに大切な部分です。前回は5%台で、やや失業率が高めです。イギリスの場合は、2.3%だから、必ずしも経済大国だから仕事にありつけているわけではないということになると思います。年収200万円でもみずほ銀行カードローンの審査に通る方法!

たぶん、貧富の差の拡大です。大金持ちはどんどん稼げる仕組みになっています。しかし貧乏は稼げないようになっています。その差があるから、失業率があるということになると思います。アメリカや日本はとくに差がかなりあるのではないでしょうか。差をなくすべきです。