批判ではなく、みんなのやる気を引き出せるような報道に!

最近のニュースを見ていて、国民の立場に立った中立の報道ではなく行政の在り方の批判をするためのニュースに思えます。

最終的に「現政権(今なら安倍政権)はほんとに頼れるのか。やり方が悪いんじゃないか」という報道ばかり。

確かに、政府や行政の整備も私たちの生活には必須です。

でも、与えられている今の環境の中で、政府が決めた方針にのっとって「よし、みんなで頑張ろう!」となるような報道をどうしてマスコミがしないのか。

今の野党もむやみやたらに安倍政権を批判して、外堀から責めているのか大臣をつついてみたりしているけれど、結局のところ大臣の一人が変わったところで劇的に変わるわけでもないのに、そんなことして何の意味があるのか。

そしてどうしてマスコミはもっと今の政権の後押しができるような事を言えないのか。

マスコミが小さなスキャンダルも追いかけてくれているおかげで、私たちはたくさんの情報を知りうることができているとは思いますが、それがきっかけで政府や行政に支障が出ていたらそれこそ本末転倒ではないでしょうか。

結果、今のマスコミを気にしすぎてあたりさわりのない仕事しかやらない行政になっているんだと思います。

マスコミはもっと自分たちの影響力を知るべきです。マスコミがどのような報道をするかによって世論は大きく動くと思います。

だったら尚更「今、経済も苦しいけどみんなで頑張ろうよ!」といった前向きな報道をしてほしいです。カードローン 即日